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2015.08.24 Monday

遺伝子組み換えでない。にこだわるな。

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    Ksです。

    今回からしばらく遺伝子について。


    流行りの研究不正をいち早く取り入れて今に至っているわけですので
    気軽に見てください。

    いつも真剣に書いてるおふざけブログはしばらくお預けです

     がっかりしないでください。また書きます。


    「遺伝子組み換えでない。」にこだわるな

     私が研究していたテーマとは違いますが、最近私が非常に危惧していることが、

     食品の表示欄に、

     「遺伝子組み換えでない」とわざわざ書いてあることです。


     「遺伝子組み換えをしていないので安全です。安心して買ってください。」ということでしょう。

      実際に「遺伝子組み換えてないなら安心だ」と思って買っている人もいらっしゃるでしょう。


      しかし、これは非常に危険です。世界から日本だけ取り残される危険性があります。

      食品にこんなことが書いてあるのは日本だけです。


     「遺伝子組み換え」は危険との持論を展開する評論家的なひとは健康に悪影響があるとか

      何の根拠もなしにメディアで拡散しています。


      
    先日もテレビで評論家の尾遊和利氏が偉そうに語ってました。
        (尾遊和利?どこかで聞いたような・・・)

     「アメリカで遺伝子組み換え食品が普及し始めた1990年代からガン・アレルギー等も

      右肩上がりです。」とグラフを見せて解説し、アナウンサーやインタビュアー・ゲストとかも

     「これは因果関係があると言わざるを得ませんね。」
            (スッキリの加藤浩次君なら絶対言う!)

    人を簡単に信用してはいけない。なんでそんな簡単に納得してしまうんだ。


      遺伝子組み換えのどの要素と因果関係があって危険なのでしょうか?

      
    その解説はまったくなく
      ただただ、「遺伝子組み換えは危険です。」


      遺伝子組み換えがそれほど普及していないと思われてる日本でもアメリカのグラフと

      ほぼ同じグラフになります

      そもそも、1990年以前からずーっと右肩上がりなのです。

      アメリカのグラフの一部分だけを見せて「危険です。」

      このほうがよっぽど危険です


    そもそも、遺伝子組み換え=品種改良です

     専門家的な人はなぜこれをいわないのでしょう?

     まさか知らないのでは?とさえ思ってしまいます。

      たとえば野菜等の場合、異なる遺伝子を持った野菜同士を掛け合わせ、品種改良をおこないます。

      これは半分賭けのような手法で改良前よりいい野菜ができるとは限りません。

      たまたま良質の野菜ができれば品種改良は成功となりますが

     効率は悪いです
     
      改良前とは遺伝子が組み換わっていますから、実際には遺伝子組み換え野菜なのです

      今言われている遺伝子組み換え野菜は、

     品種改良を超効率的に行っているだけなのです

      ですから日本人も、遺伝子組み換え食品は日常的に食べているのです。


     遺伝子組み換えは悪との風潮が日本でさらに強まれば、日本の食品はますます競争力を失います。

     古典的な品種改良法ではすでに限界がきているとわかっているのに日本では続けるしかないのです。

     その結果、日本の食品、

    ガラパゴス食品」化して、世界では全く通用しなくなります。


    日本も今言われている遺伝子組み換えに取り組むしかありませんし、実際企業では取り組んでいます。


    遺伝子組み換えが主流になるのは間違えありません


     だいたい、専門家ほどあてにならないものはありません。

     自分の考えに陶酔していますし、それが間違えとわかってもプライドがありそれを認めようとしません。

     いつのまにか自分の考えをすり替えてあたかも、「自分も最初からそっちの意見だったがあえて問題提起し、

     議論を活発にしたため今の日本の食品の発展があるのです。」的なことを絶対行ってきます。

    絶対に!

     ちょっとそれますが、社会の教科書にのってる土器とかを考古学者が自分で埋めて、掘り起し、大発見。

     ニュースでも話題になったのをご記憶でしょうか?

     専門家とかこの程度です。


     あと、農薬やら何やらの視点で問題提起している専門家的な人もいますが、

     遺伝子組み換え(一般的に言われている)に限った問題ではなく、食品全体の

     問題をあたかも遺伝子組み換え食品の問題かのように言っているだけです。


    「私の研究不正を指摘して研究会から追放した研究者・専門家め!!」

    と思って専門家批判をしているわけではありません。


     「この程度の文章力なので論文を通すために不正に手を染めたのか!」

      とお思いの方も多いと思いますが、これについてもいずれ書きます。


    さようなら。

    次回は、みんながやってる不正とは?

    か、kyのセレブリ。

    か、遺伝子(DNA)について。


    尚、はじめに書きましたが、野菜分野の遺伝子は専門外ですので
    専門家の意見を参考にされてください。


    さようなら。
























     
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