2015.12.20 Sunday

良い食生活とは?遺伝子と脳科学から考えよう。

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    JUGEMテーマ:人体の不思議

    Ksです。

    Ksyhは後回しです。

    今回は久々に遺伝子について。

    お食事ソムリエ世界大会の日本代表候補にも選出された私が、
    食生活・健康・遺伝子・脳の関係を解説します。


    食生活による体への影響は実際のところどの程度関係があるのでしょう?
    健康のためにかなり食生活に気をつけている方も多いと思います。

    そういう私も食生活にはかなり気をつけていますのでまずは、
    私の食生活をご紹介します。

      夕食 おでん 週3〜4日×4週×12カ月=約200日
         焼鳥  週2日  ×4週×12カ月=約100日
         外食                =約60日

      昼食 パンとカップラーメン
             週4日  ×4週×12カ月=約200日
         外食  週1日  ×4週×12カ月=約50日
         何も食べない(注)         =約100日

      朝食 納豆ごはん 週6日×4週×12カ月=約300日
         何も食べない(注)         =約60日

      注)昼食時の何も食べないは忙しくて食べる暇がない
        朝食時は極度の二日酔いのため食べられない              

       おでんはかなり食べています。(アニメのおでんくんの実写版製作の依頼まできました)
       子供の運動会のお弁当もおでんです。今年の元旦もおでんでしたが、子供が

      「もうおでんは食べたくない」
       といって箸をつけませんでしたが、3日後くらいにはまた普通におでんを食べてました。

       夕食が外食60日に対して朝食抜きも60日、外食の翌朝は
       確実に強烈な二日酔いになっていることもわかります。

    このように、パターン化された食生活を送っています。

    さて、
    体のために良い食生活をしようとなるとある程度パターン化されてしまいます。
    上述のように私の食生活も当然パターン化しています。

    にも関わらずそれほど健康ではありません。

    このことからも良い食生活を送っても健康にはならないのです。

    私は食生活と健康は関係ないとここに宣言します!!


    良い食生活で健康になった人もいるのでは?

    みなさん自身やみなさんの周りにも良い食生活を送って実際に健康になった方が
    いると思います。私の周りにもいます。

     「良い食生活で健康になってるじゃないか!!」
     「Ksは何をいってるんだ!!」


    と言わないで下さい。


    脳科学研究所の次期所長といわれていた私がご説明致します。

     食生活で健康になった方は、
     何を食べたかではなく
     良い食生活を送っていると思っていることが重要なのです。

    ひじ痛克服の時も書きましたが、脳がだまされるのです。

    脳が良い食生活を送っていると思い込み、様々な部位に健康になるような
    指令を出します。

    そのため健康になるのです。ですから、何を食べたかはほとんど関係ありません。

    以下は専門家による研究です。
       Aグループには「業界初!!保険機能食品」と書かれているコンビニ弁当を
       1日3食、1カ月間。BグループはAグループと全く同じ中身の普通
       の包装のコンビニ弁当を1カ月間食べ続け、血液検査を実施しました。
       Bグループは脂質系や、糖・肝機能等の数値が以前より悪化しましたが、
       Aグループは同じ栄養素にも関わらず数値が劇的に改善しました。この
       ことからも脳をだますことで健康なんてどうにでもなることを実証でき
       ました。私は早速この研究結果を脳科学研究所の次期所長と言われている
       Ksさんにルンルン気分で報告に行こうとしたのですが、すでに退職され、
       溶接の道にすすんでいました。 Ksさんがいつも言っていた、
       「食事はいつもニコニコ笑って食べよう」「おいしいおいしいと言って美味
       しく食べよう」と言っていた意味が少しだけわかったような気がします。
             引用:凄腕料理人!!それは脳だ!! 著者:食育研究科 尾游和利


    このように脳をだませば食の質とかはどうでもいいことがわかります。

    と、食生活と脳の関係はわかりましたので次は食生活と遺伝子について。




    長年遺伝子研究に携わってきた私が遺伝子についてご説明致します。
    結局これが一番重要です。

    食生活に気をつけ運動もして早寝早起き、にもかかわらず不健康体な人もいれば、
    信じられないほどの不摂生をしていても健康体な人もいます。

    その人が健康か不健康かは悲しいことにDNAによって決まっているのです。
    このDNAには逆らえません。

    DNAで健康体と決まっている人はどんなに不摂生をしても健康体ですし、
    その逆もしかりです。

    そのため不健康と決まっている人は脳科学を利用して抵抗するしかありません。


    ちなみに私とほぼ同じ食生活を送っているKyは超健康です。
    私たちが受けている健康診断では、グラフの左下に行けば行くほど健康で、
    右上に行けば行くほど不健康というのがありますが、Kyの結果は左下を突き抜け、
    どこかへ行ってしまうほど健康です。私は右上の方の不健康ゾーンです。

    良質な食生活は意味がない!!
    好きなものを好きなだけ美味しく食べよう!!


    これが健康への近道です。


    お付き合いありがとうございました。


    Ksyh
     Ks 油圧シリンダーのロッドを再メッキ加工するためオーバーホールです。
       今回は常識では考えられない加工も行います。  このシリンダーは
       材料の押し出し用ですが、固い材料だと超低速になるため、動いているか
       の判断ができず、作業者が勝手にロッドにポンチを打ったり、傷をつけたりして
       その傷をみて動いているか判断しています。 そのため、当然そこから
       油が漏れます。 そこでロッドに旋盤でスジを入れ、その後メッキを
       します。  常識的には旋盤で入れたスジのところから油が漏れます。
       メッキ屋さんからも。「そんな加工したらダメ! ダメ絶対!!」、
       「絶対漏れます!!」と言われましたが大丈夫です。すでに実績があります。
       常識では考えられませんがスジ入りのシリンダーが油漏れせず稼働中です。

       長々と書きましたがこの業界ではない方にはさっぱりだと思いますので、
       仕事のホームページも見てください。よこっちょにリンク貼ってます。
       (いつも書きますがこのブログは仕事のためのブログです)


     Ky Khへのクリスマスプレゼントを買いに行くようです。
       プレゼントはなんとサンダル! よろこぶのでしょうか?

     Kh 学校


    次回は、年間200日おでんを食べて考えることと体の変化。

    か、年間300日納豆ごはんを食べて考えることと体の変化。

    か、毎日記憶が吹き飛ぶ程度にお酒を嗜む私がお教えする健康法。

    か、提言シリーズ。


    さようなら。


     















     




















     
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    2015.08.25 Tuesday

    恐怖遺伝子と無恐怖遺伝子。

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      JUGEMテーマ:人体の不思議

      Ksです。

      今回もKsyhについては後回しです。


      恐怖遺伝子について


       以前、お化け屋敷で超ビビった話で、このビビりは恐怖遺伝子が関係していることを
       チラッと書きました。


       研究者・専門家たちは日本人の約95%が恐怖遺伝子を持っていて、諸外国に比べ

       非常に高く、「日本人は世界一怖がりだ」と説明しています。


       
      日本→欧米→アフリカの順とか言ってます。


       恐怖遺伝子についてはマウスでの実験で説明しています。

       一般の方もその記事をどこかで見たのかブログとかによく載せています。


      しかし、これは全くデタラメです。ちょっとはあってます。


       たしかに恐怖遺伝子はあります。


       この恐怖遺伝子、日本人・外国人とも100%!

       100%持っているのです


      人は100%恐怖遺伝子を持っているのです。


       多くの普通の研究者・専門家たちは重要なポイントを完全に見落としています。



       日本は島国で他国に比べても圧倒的に治安のよいことは言うまでもないでしょう。
       ですから本当の恐怖を感じる経験は少なくなります。


       アフリカは暴動・内戦・殺戮等、昔から本当の恐怖と日々対峙しています。


       普通の研究者・専門家たちはマウスの実験で恐怖を体験させると次の世代の遺伝子に
       組み込まれることがわかったとか言ってますが、



       世界情勢からするとまったく逆ですよね

       完全に矛盾しています


      この理論でいくと恐怖遺伝子の保有率はアフリカ→欧米→日本となるはずです



      無恐怖遺伝子の存在

       研究不正で追放された以上、私の研究が表に出ることはありませんし、
       論文を書いても当然門前払いですのでこのブログで説明します。


       私と元共同研究者は別のテーマの研究に取り組んでいましたが、
       偶然、恐怖に打ち勝つ(感じにくくする又は克服する)遺伝子を見つけました。

       ここでは仮に「無恐怖遺伝子」とでも言っておきます。

       この無恐怖遺伝子も100%の人が持っています。


       恐怖遺伝子と無恐怖遺伝子の数のバランスで恐怖を感じる度合いが形成されているのです。
                (厳密に言うと数ではありませんが分かりやすく数とします)



       本当の恐怖と対峙し、それを乗り越え無恐怖遺伝子が形成されます。
               

       アフリカ等はこの経験が多いため無恐怖遺伝子の数も当然多くなります。
       ですから、恐怖を感じないのではなくそれを克服する遺伝子が多いために
       恐怖を感じにくいのです。


       日本人はその逆で、恐怖を克服する遺伝子が少ないために恐怖を感じやすくなります。


       なぜ普通の研究者・専門家達は恐怖遺伝子の保有率が日本人は高く、

       日本人は世界一怖がりだ! といまだにいってるのでしょうか?


       それは、無恐怖遺伝子の存在を認めたくない・認められないと思ってるからです。

       プライドのためか研究者・専門家は自分の考えを否定されるの極度に嫌います。


       ですから、無恐怖遺伝子が発見された後も自分たちの間違いを指摘されないように
       そして、無恐怖遺伝子の存在が表にでないように、いろいろなことを言っているのでしょう。
       

       しかも、無恐怖遺伝子を発見したのが研究界から追放された私たち、
                       注)追放されたのは私一人
       追放したのは恐怖遺伝子どうのこうのといってる研究者・専門家です。

       認めたくないのでしょう。


       いずれ無恐怖遺伝子もあたかも自分たちが発見したようなことを言ってきます。

       あとから絶対言ってきます


       絶対に

      私の研究不正を指摘して研究界から追放した研究者・専門家め!

       と思って書いてるのではありません。これが真実です。

       しかし、フィクションです。

       お付き合いありがとうございました。



      気を取り直して今日のksyh

      Ks 新規のお客様と当社にて打ち合わせ。
        当社で対応できること・出来ないこと等説明。
        後日、お客様の工場の設備を実際に見ながら仕事につながるかを打ち合わせ。
        メンテ作業に限らず、溶接補修・製缶・配管・高所作業等幅広く対応できます。
        (仕事のHPも見てください。どっかにリンクを貼ってます。
         このブログよりはかなりまともです。)

      Ky 車のキーレスの調子が悪くご機嫌ななめです。
        元セレブのため、車ごと買いなおせといいかねません。
        早く対策をしないと・・・。

      Kh 今年から夏休みが短くなりましたが、元気に学校です。


      遺伝子の事を書くと結局、研究者・専門家批判のようになるので
      遺伝子についてはしばらくお休みです。


      次回は、ひとはなぜ不正行為を行うのか?

      か、Kyのセレブリについて。

      Kyはどれくらいセレブなのだろう?

      さようなら。







       
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      2015.08.24 Monday

      遺伝子組み換えでない。にこだわるな。

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        Ksです。

        今回からしばらく遺伝子について。


        流行りの研究不正をいち早く取り入れて今に至っているわけですので
        気軽に見てください。

        いつも真剣に書いてるおふざけブログはしばらくお預けです

         がっかりしないでください。また書きます。


        「遺伝子組み換えでない。」にこだわるな

         私が研究していたテーマとは違いますが、最近私が非常に危惧していることが、

         食品の表示欄に、

         「遺伝子組み換えでない」とわざわざ書いてあることです。


         「遺伝子組み換えをしていないので安全です。安心して買ってください。」ということでしょう。

          実際に「遺伝子組み換えてないなら安心だ」と思って買っている人もいらっしゃるでしょう。


          しかし、これは非常に危険です。世界から日本だけ取り残される危険性があります。

          食品にこんなことが書いてあるのは日本だけです。


         「遺伝子組み換え」は危険との持論を展開する評論家的なひとは健康に悪影響があるとか

          何の根拠もなしにメディアで拡散しています。


          
        先日もテレビで評論家の尾遊和利氏が偉そうに語ってました。
            (尾遊和利?どこかで聞いたような・・・)

         「アメリカで遺伝子組み換え食品が普及し始めた1990年代からガン・アレルギー等も

          右肩上がりです。」とグラフを見せて解説し、アナウンサーやインタビュアー・ゲストとかも

         「これは因果関係があると言わざるを得ませんね。」
                (スッキリの加藤浩次君なら絶対言う!)

        人を簡単に信用してはいけない。なんでそんな簡単に納得してしまうんだ。


          遺伝子組み換えのどの要素と因果関係があって危険なのでしょうか?

          
        その解説はまったくなく
          ただただ、「遺伝子組み換えは危険です。」


          遺伝子組み換えがそれほど普及していないと思われてる日本でもアメリカのグラフと

          ほぼ同じグラフになります

          そもそも、1990年以前からずーっと右肩上がりなのです。

          アメリカのグラフの一部分だけを見せて「危険です。」

          このほうがよっぽど危険です


        そもそも、遺伝子組み換え=品種改良です

         専門家的な人はなぜこれをいわないのでしょう?

         まさか知らないのでは?とさえ思ってしまいます。

          たとえば野菜等の場合、異なる遺伝子を持った野菜同士を掛け合わせ、品種改良をおこないます。

          これは半分賭けのような手法で改良前よりいい野菜ができるとは限りません。

          たまたま良質の野菜ができれば品種改良は成功となりますが

         効率は悪いです
         
          改良前とは遺伝子が組み換わっていますから、実際には遺伝子組み換え野菜なのです

          今言われている遺伝子組み換え野菜は、

         品種改良を超効率的に行っているだけなのです

          ですから日本人も、遺伝子組み換え食品は日常的に食べているのです。


         遺伝子組み換えは悪との風潮が日本でさらに強まれば、日本の食品はますます競争力を失います。

         古典的な品種改良法ではすでに限界がきているとわかっているのに日本では続けるしかないのです。

         その結果、日本の食品、

        ガラパゴス食品」化して、世界では全く通用しなくなります。


        日本も今言われている遺伝子組み換えに取り組むしかありませんし、実際企業では取り組んでいます。


        遺伝子組み換えが主流になるのは間違えありません


         だいたい、専門家ほどあてにならないものはありません。

         自分の考えに陶酔していますし、それが間違えとわかってもプライドがありそれを認めようとしません。

         いつのまにか自分の考えをすり替えてあたかも、「自分も最初からそっちの意見だったがあえて問題提起し、

         議論を活発にしたため今の日本の食品の発展があるのです。」的なことを絶対行ってきます。

        絶対に!

         ちょっとそれますが、社会の教科書にのってる土器とかを考古学者が自分で埋めて、掘り起し、大発見。

         ニュースでも話題になったのをご記憶でしょうか?

         専門家とかこの程度です。


         あと、農薬やら何やらの視点で問題提起している専門家的な人もいますが、

         遺伝子組み換え(一般的に言われている)に限った問題ではなく、食品全体の

         問題をあたかも遺伝子組み換え食品の問題かのように言っているだけです。


        「私の研究不正を指摘して研究会から追放した研究者・専門家め!!」

        と思って専門家批判をしているわけではありません。


         「この程度の文章力なので論文を通すために不正に手を染めたのか!」

          とお思いの方も多いと思いますが、これについてもいずれ書きます。


        さようなら。

        次回は、みんながやってる不正とは?

        か、kyのセレブリ。

        か、遺伝子(DNA)について。


        尚、はじめに書きましたが、野菜分野の遺伝子は専門外ですので
        専門家の意見を参考にされてください。


        さようなら。
























         
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